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2009/01/05 (Mon) 18:23
黒澤作品〜1

また間が空いたのでボケ防止も兼ねて書いとこう

黒澤作品は全30作だったか。私が見たのは半分くらい。この際網羅しておきたい。今まで見た分だけ、思い出しながらまとめておこう。


酔いどれ天使<普及版> [DVD]酔いどれ天使<普及版> [DVD]
(2007/12/07)
志村喬;三船敏郎;山本礼三郎;千石規子

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戦後の混沌の中でそれぞれの本分を果たそうとする医者とヤクザを描いた話。ストーリーの印象はほとんど残っていない。三船敏郎が初めて黒澤と手を組んだ作品だった、ということが大事なんだろうな。あの圧倒的な存在感が以降の黒澤作品の骨格になったのは間違いないのだから。


羅生門 [DVD]羅生門 [DVD]
(2008/05/23)
三船敏郎京マチ子

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『羅生門』というより『藪の中』だけど、これは芥川の原作以上に人間の性や心の闇、業のようなものを焙り出しており、出色の作品だろう。羅生門外で「恐ろしきこと」を語る浪人。それは真実を語らず欺瞞に満ちた者たちの話。それを伝聞という形式で紡ぐメタファー。ただただ打ちつける豪雨が見る者の情感ごとすべてを流してしまう。怪作。


白痴 [DVD]白痴 [DVD]
(2002/12/21)
原節子森雅之

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ドストエフスキー『白痴』から(…原作読んでないw)。帰還兵・亀田は戦争体験から行動がおかしくなった、と周囲の目には映り「白痴」と呼ばれ蔑まされる。けれども、彼に関わった者は後に気付く。「白痴」の彼がもっとも純粋でもっとも善良な人間であったことを…というお話。全250分超の作品だったらしいが、興行上の理由によりカットされ、残されている映像は166分だとか。合間合間にナレーションが入るのはそのためか。まあロシア文学は映像化しにくい(だろう)から仕方ないような気もするけど、今作を含めて、沈黙を巧みに駆使する黒澤やルキノ・ヴィスコンティの作品を見ると時間的に長い映画もいいもんだ、と感ずる。なんでも120分にしてしまうのは、いかにも商業主義的だよな。


生きものの記録 [DVD]生きものの記録 [DVD]
(2002/11/21)
三船敏郎清水将夫

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原水爆の恐怖に取り憑かれた初老の男性が反対する家族を連れてブラジルに移民しようと奔走する物語。後の『八月の狂想曲』と同様のテーマだけど、露出の程度としてはそれと比較して適切なんじゃないかな、と。放射能とかテロルとか平穏な暮らしをしている身にはリアリティに欠くことだが、ハザードとしてのそれは致死的であり、それがリスクとしてどの程度のものなのか、という点において過小評価しているのはありがちなことだ。「国防」が政治体制にとって重要事であることは多くの人が(なんとなく)理解していることだが、選挙の争点になることはまずないのと同じ。これら「リアル」との乖離の感覚は、TVのニュース番組を見て感じる乖離に近い。大枠で捉えれば大したことではない情報の羅列を多くの人は熱心に求めている。それは想像の及ぶ範囲が狭くなった、ということなんだろうけど、それはつまり、「死」というものが身近なものではなくなったことも合わせて示している。日本は平和で良かったな…と改めて感じるわけだが、それじゃいけないんだよ、というお話なんだよな、コレ。なんだか堂々巡りだわ。

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コメント

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勢いよくパンッ!パンッ!ってお腹突かれちゃいました!!!!

もう、頭真っ白になるくらいイっちゃって、
気づいたら中に出されちゃってました(*´∀`*)エヘ
http://111ch.net/m_dol/pvngzb0/

みかん果汁で避妊余裕でしたwww

河川敷でコートで隠してフェラとかクンニとかしまくって、最後はごっくんしてもらったw
気がついたら周りを気にせず立ちバックで中出しやったけどwww
それで20万もらうとかオイシすぎw

http://vvEO.karokaro.net/hOtz6.html

=="

30歳以上で未経験は、一生そのままの確立78%って嘘だろ.

俺、32だけど例の裏技(?)使ったら3日で捨てれたぞ(笑)
ってか、相手選ばず本気出したら1日でいけるんじゃね?
http://yycola.net/hatu_m/vszo055.html

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